コンバーチブル研究所

Convertible Laboratory.

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リアスクリーンの交換 ~Z3編~

作業の前に

オープンカーの中には、リアスクリーンだけを交換できるタイプがあります。ビニール(プラスチックウィンドウといいますが)素材のスクリーン場合、 ソフトトップはまだまだ使えるのに、リアスクリーンだけが傷んで全体を交換するのはちょっともったいないですね。 車種はBMWのZ3,3シリーズ(E36モデル)プジョー306、バルケッタなどです。今のスクリーンの外側に ジッパーがついていることを事前にご確認ください。サードパーティのソフトトップでは、スクリーンの交換ができないものもございます。

ご注意
1.交換作業を行う場合は、ご自分の責任の下で行ってください。この商品の交換作業中、もしくは交換後に、どのような事態が発生しても私どもでは一切責任は負いかねます。
2.プラスチックのウィンドウは大変デリケートです。作業中に傷がつかないようにご注意ください。
※自信のない方は、ディーラやショップなどにご相談ください。


作業の前に説明書をよく読み、安全に注意して作業を行ってください。また、スクリーンはまきぐせを伸ばしてから作業を行う とスムーズに作業ができます。太陽光などで10分程度暖めると、まっすぐに伸びます。

1.トップをクローズの位置から、約15cm程度もどした位置で作業を行います。
2.スクリーンを固定しているファスナーの端を見つけてください。Z3などは中央の下部にあります。
3.小さいマイナスドライバーでストッパーを取り外します。
※車両によっては糸で縫い付けられていることもあります。
ジッパーの取り外し

4.ジッパーを外してスクリーンを取り外します。特にトップ側のファスナーをいためないように注意します。 スクリーンの取り外し

5.新しいスクリーンを取り付けます。取り付けは、付属のスライダーを使用します。    
スクリーンを車両の中央にセットします。スクリーンの中央には上の写真のように切り欠きがあります。通常、ファスナーの1コマ目を合わせて取り付けると、中央に取り付けできます。 (中央にセットされていないと、完成時にスクリーンにしわが発生します。) スクリーンは室内から見て、時計回りにファスナーを閉じるようにセットします。 開始位置のファスナーが開かないように、上右図の赤線部分(1箇所)を、付属のストッパーで固定します。(下図参照) ※ファスナーのスライダーを移動する際は、スクリーンや防水テープをかまないように注意してください。


6.ファスナーを最後まで閉じた後、トップをクローズ位置まで閉じます。(ロックはしません。) スクリーンの取り付け位置が正しいことを確認します。もしスクリーンにしわが発生していたら、 取り付け位置がずれています。前の手順に戻りスクリーンの取り付け一を調整します。
※コーナー部分などジッパーが外れてしまうような場合は、テンションをかけないようにゆっくりスライダーをすすめて確実に取り付けてください。
スクリーンの取り付けし

7.スライダーを最後までクローズします。行き過ぎると、スライダーが外れますので注意します。 その後、終了位置のファスナーが開かないように、ストッパーで固定します。(右図の赤い部分を1箇所)
8.ストッパーの取り付けが完了したら、スライダーをすすめて、スライダーをスクリーンから取り外してしまいます。
スクリーンの取り付けし

9.防水テープのライナーをはがしてトップと密着させます。この時、ソフトトップのふちを付属のヘラを使 用してスクリーンのパイプに押し込みます。完全にソフトトップのふちが挿入され、位置が決まってからテープを密着させます。

スクリーンの取り付け


完成!
お疲れ様でした。あたらしいスクリーンは、純正に比べて傷がつきにくい素材ですが、 ガソリンスタンドなどで「うっかり」窓拭きなどしないようにご注意ください。 スクリーンは、大量の水を流しながらスポンジやタオルなどでやさしく洗ってください。

専用のクリーナーを使うと、油膜やステインなどがきれいに洗い落とせます。 このクリーナは生地メーカの認証品ですので、スクリーン生地をいためる心配がありません。

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完成!

お疲れ様でした。。。。